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ログハウスについて


地産地消のログハウスという考え方

気候風土に根ざした素材使う

ログ材は直接外気に触れるので、地元で育った木、気候風土に合った素材が適していると考えます。

地産地消を考える

地域に根差した家つくりを考えると身近な素材が山北産の杉材でした。

素材を活かしきる
寒切り材 木は、自ら冬に向けて水分の蓄えを減らします、出来るだけ水を吸い上げない時期に伐採した寒切り材を使います。
スキップピーリング 原木についた皮を水圧で剥く方法です。木肌を傷つけることなく、表皮の一番丈夫な部分を残すことができます。ツヤのある美しい仕上がりになります。
長尺材 間取りに合った出来るだけ長い丸太を使い、継ぎ手を極力少なくすることで、強度を保ちます。3階建てのポスト&ビームでは9m、ハンドカットログでは12mの杉丸太を使った例もあります。
用語解説 ログハウスの再利用性

ログハウスの解体後、丸太を製材して床材や造作材になった例がログハウスの歴史の中にたくさんあります。まさに自然との共生です。


日野建がつくるログハウス

ハンドカット・フルログ

ハンドカット・フルログ(写真上)は原木をそのまま生かしたワイルドな造形美が魅力。チェーンソー一本で、大胆なカットから数ミリ単位の繊細な加工まで約9割の作業をこなしてしまいます。

ハンドカットのログハウスは、丸太がそのまま仕上げ材となるので断熱性・防音性・吸放出性に優れ、人にとってやさしい住まいです。

また、資材として再利用(※)が可能で、森林のサイクルにも合ったまさにエコロジー住宅です。

ポスト&ビームログ

ポスト&ビームログ(写真下)は柱(ポスト)と梁(ビーム)に丸太を使った軸組み工法です。木の温もりを損なうことなく、在来工法に近い間取りや仕上げ材の自由度・充実した収納プランが可能なログハウス。総2階建てが可能なので、市街地での建築にも適しています。

 

ログハウスができるまで

お問い合わせ お電話・FAX・メールで気軽にお問い合わせ下さい。後日、参考資料をお送り致します。また、お打ち合わせ、モデルルームの見学ご希望の方もお申し付けください。
ヒアリング
アドバイス
家づくりは、人生で一番高い買い物です。お客様にご満足頂けるよう、家族構成やライフスタイル、ご希望の間取りなど、細かくお伺いいたします。また、資金計画や土地探しなどもお手伝い致します。
現地調査
プラン作成
提出
ヒアリング・現地調査にもとづき、平面・立面図を作成いたします。
数回お打ち合わせ頂き、プランをまとめていきます。また、概算見積書・資金計画書を提出致します。
ここまでの作業は、すべて無料です
ご契約 設計お申し込み (お申し込み金ご入金)
プランを十分に検討頂いた上で、ご契約に向け本設計に入ります。(設計お申し込み金として、最終概算見積金額の3%が必要です。
ご契約図面・本見積を作成し、さらに詳細な打ち合わせを行います。

地盤調査 (地盤調査費ご入金)

ご契約 (契約金ご入金)
図面・見積書、契約書、約款などをご確認頂き契約となります。
着工 建築確認手続き (確認申請費ご入金)

着工 (着工金ご入金)

地鎮祭 ~ 原木搬入・皮剥き
ログ材加工
ハンドカットログは、仮組みといって一旦丸太を組みます

基礎工事 ~ 現地搬入
完成 上棟式 (上棟金ご入金)
当社オリジナルの上棟式を行います

各種工事
屋根・外壁工事、電気、給排水工事、内部の仕上げ工事を行います。

完成 ~ 社内検査

お客様検査
お客様立会いのもとチェックして頂きます。

引渡し (最終金ご入金)
 

アフターメンテナンス

木は、生きています。丸太は、ゆっくりと時間を掛けて乾燥していきます。

その間に割れや反りなどのくるいが生じてきます。それを欠点といってしまえば、簡単ですが、我々もプロとして木の性質を一本、一本見極め、最大限の施工をしています。

本当に木の性質を理解していただける方、我が子を慈しむように育てくれる方、そんな人と一緒に住いづくりをしていきたいと考えています。


年1回の定期点検を
5年間実地
丸太の乾燥が落着くまで約5年かかります。(乾燥は、最初の1年でかなり進みます)その間、セトリング調整(乾燥による丸太の調整、サッシ・ドア廻りの調整など)は、無料で行います。
その他、お施主様のご要望により、有償メンテナンスを行います。
セルフメンテナンスサポート体制 ご心配な点があれば、いつでもご連絡ください。現場担当者が、現地確認の上適切なアドバイスを致します。必要な部材、工具の販売も行っております。
DIY精神でトライ出来ること! 割れの部分にバックアップ材を充填することで、雨水の進入を防ぐことが出来ます。丸太の塗装や割れの補修は、ご自分でも気軽にできます。
ぜひ、マスターしてみてください!

外部丸太の塗装
3年に1度の塗装をお奨めします。塗料は、キシラデコール、アウロを推奨しています。
丸太の割れ等の補修(外部)
割れの部分にバックアップ材を充填し、雨水の進入を防ぎます。
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ログハウス作りの専門ビルダー 有限会社 日野建

〒959-1315 新潟県加茂市天神林23920256-52-86200256-52-8625