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ログハウスの工法


ハンドカットログ

ハンドカットログは原木をそのまま生かしたワイルドな造形美が魅力。チェーンソー一本で、大胆なカットから数ミリ単位の繊細な加工まで約9割の作業をこなしてしまいます。

ハンドカットのログハウスは、丸太がそのまま仕上げ材となるので断熱性・防音性・吸放出性に優れ、人にとってやさしい住まいです。

丸太組み工法の構造

ハンドカットログの工法は「丸太組み工法」と呼ばれ、その構造は大きく分けて屋根・2階にあたる「小屋組み部分」と家屋にあたる「ログ組み部分」から成り立っています。


小屋組み部分

屋根とログ壁の間の三角形の部分。通常2階の住居部分となる。


ログ組み部分

丸太を積みあげてつくる。壁自体が家を支える構造体となる

バタフライノッチ
夢の丸太小屋!丸太そのままだと雨漏りしないの?

木の特性を知り、木を活かして作るのがログハウス。その心配はいりません。

丸太の重なり部分に、雨水の進入を防ぐ為、重なりの中心部が最も高く、中心から両端は蝶が羽を広げたように大きくカットしてあります。こうする事で、外側へ向かって水が落ちる仕組みになっています。


標準仕様
基礎 内装材 住宅設備機器
ベタ基礎
防湿シート
鉄筋径13・15mm
パイン30mm / 杉30mm
壁(丸太以外)
杉・パイン羽目板 12mm
漆喰・珪藻土
天井 杉・パイン羽目板 12mm
INAX TOTO
ナショナル ヤマハ
クリナップ トーヨーキッチン
構造材 外部塗料
山北産杉丸太
末口24cm以上
平均径30㎝
杉土台(薬剤注入)
樹脂木製クラッド
(イングリッティ/マービン)
キシラデコール
ノンロット
アウロ
断熱材 外部・室内ドア 内部塗料
セルロースファイバー
セルロースファイバー
天井 セルロースファイバー
自社または、提携会社 アウロ
ナチュラックオイル

丸太以外の外壁面 オプション 備考
ウッドシェイク仕上げ
構造用合板下地
透湿シート貼り
オーダー家具・ストーブ ※材料の性質により、製材品やハンドピーリング材は、ウッドロングエコを提案する場合があります。
 

ポストビームログ

柱(ポスト)と梁(ビーム)に丸太を使った軸組み工法です。木の温もりを損なうことなく、在来工法に近い間取りや仕上げ材の自由度・充実した収納プランが可能なログハウス。総2階建てが可能なので、市街地での建築にも適しています。

軸組み工法の構造

しっかりとした丸太の他、間柱と構造用合板で耐力壁を確保している。

仕上げ材は、内外とも自由に選択でき和風のアレンジも可能。

基本は、丸太の柱と梁が骨組みとなる。

丸太の接合部は、日本の伝統的な継ぎ手と仕口が使われる為、ログハウスの技術と大工の技術の両方が必要となる。


標準仕様
基礎 内装材 住宅設備機器
ベタ基礎
防湿シート
鉄筋径13・15mm
パイン30mm / 杉30mm
壁(丸太以外)
杉・パイン羽目板 12mm
漆喰・珪藻土
天井 杉・パイン羽目板 12mm
INAX TOTO
ナショナル ヤマハ
クリナップ トーヨーキッチン
構造材 外部塗料
山北産杉丸太
末口24cm以上
平均径30㎝
杉土台(薬剤注入)
アルミ樹脂複合サッシ
樹脂サッシ/シャノン
キシラデコール
ノンロット
断熱材 外部・室内ドア 内部塗料
セルロースファイバー
セルロースファイバー
天井 セルロースファイバー
外部ドア
自社作製または、アルミ断熱ドア
室内ドア
自社または、提携会社
アウロ
ナチュラックオイル

丸太以外の外壁面 オプション 外壁材塗料
窯業系無塗装板仕上げ
杉羽目板仕上
構造用合板下地
透湿シート貼り
オーダー家具・ストーブ アクリル系塗料
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